私はこれまでに何度かリサイクルショップを利用したことがありますが、今までは書籍を買いとってもらうことが多かったです。

 

学生時代に使ったけれどもう要らなくなった教科書等ですね。

 

大学時代は専攻していたものに関する本ならとっておきたいのですが、それ以外で単位のため仕方なく購入したものはお金に変える他使い道がありませんでした。

 

そんな時リサイクルショップで少し残念だったのは、そこのお店は売れないからと、本であれば日本語の書籍しか買取をしていなかったことです。

 

ものすごく分厚い辞書もあったので、それを持って行った労力を考えるとしょんぼりです。

 

でも、意外と「こんな本がこの値段で売れるの!?」という高価買取もあったりして、自分ではまるで判別がつかないなあとも思いました。

 

鉛筆での落書きはできるだけ消しておいたのですが、蛍光ペンでマークしたままでも思いのほか値段がつきました。

 

私はそういうものでも頓着なく買う派ですが、嫌だなと思う人もいるでしょうから意外でしたね。

 

それからは、売ってみないことにはお金になるかどうかわからないからと色々残しておくようになりました。

 

服もそうですし、小物もそうですね。ちょっとでもお小遣いになれば嬉しいものです。